
そこからバスで旧市街へ。Piazza Gramsciで降り、カンポ広場を抜けて1分くらいのホテルへ行きました。
10分くらいかかるので、その間、石畳でスーツケースがあっちへこっちへはじかれて体が持っていかれたり、のぼりくだりがちょっと大変でした。
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レストランに囲まれた、斜面になっているカンポ広場は他では見ない形だし、塔もあって素敵な景色でした。
しかし、”イタリアといえば”の鳩が相変わらず歩き回っていました。
夜になると鳩に代わって地べたに座りこむ人々が。私にとっては信じられないこと。「なんてことだろう!この国の人はほんとに鳩とともに生きるのが当たり前で、気にかかることでもないのか。」と思いました。
「レストランで足元に鳩がいても追い払うこともないし、鳩のいっぱいいた地面には座っちゃうし、あんまり、きれい汚いとか、気にしないのかな?大人が地べたに座ったり、寝たりするなんて、あまり見かけないものだけど・・・。」と所変わればこれもアリなのかと驚きました。
レストランは昼も夜もオープンテラスに座る人がたくさん。
外は夜22:00くらいにやっと夜らしく暗くなり(夏の話)、24:00くらいまでお店もやっているので、私も鳩のいなくなるこの頃、ワインや生ハムメロンなどいただきました。
「夜だけが私の時間。」と塔と月のいい眺めにうっとり。
「飲んで帰るには近いホテルっていいなー。」とつくづく思いました。