夜はニョニャ料理。
昼間歩いて見かけていた、Novotelの近くのお店。
覗いたら、大勢入っていたけど、あと1テーブルちょうど空いてたので入ってみました。
メニュー読んでみたら、多分、辛くないのってチャプチャイくらいかも。
ニョニャ料理は、ほとんど赤い!
辛いの苦手な人、入店はムリそうです。
オタオタ、茄子、ウダン サンバルプタイです。
はい、もちろんどれも辛ーーい。
茄子、大きいカットだけど柔らかくて、味がしみて美味しい。
みんな3人前くらいありそう。
食後はチェンドル。これも美味しーい!
あずきは日本風な味で、グラムラカもしっかりかかっていて、味わえます。
ここに来たら、必食だと思います。
マラッカ3回目で、毎回ニョニャ料理食べてるけど、夫と私の好みでいうとこのお店が1位になりました。
COTTAGE SPICES。
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裏話。
ほんとは、このお店へ行く前に、Grabに乗ってPortuguese Settlementへ海鮮を食べに行ったのです。
が、車の扉を開けた瞬間から、夫がストールの店員さん達に取り囲まれて
「どの店行くんだ?」「No.1」「No.3」「No.5」…
「日本人?韓国人?」などなど、すごい迫力で。
さながら、芸能人が芸能リポーターに囲まれながら歩く光景。
中心にいる夫の姿が見えないほど取り囲んでるーー。
そして、置いていかれる私。
多分、この間に私が人さらいにあっても、夫は気が付かないでしょう。
マレーシアで、こんな客引きに遭うことなど他ではありません。
雰囲気良くないので「ここで食べるのはやめた。」と夫が言って、駐車場へおめおめと引き揚げました。
(駐車場入口。ストールの方は見る余裕すらなかった。)
地元民グループっぽかったら大丈夫だろうし、美味しい所もあるのでしょうから、客引きルールでも作ってくれたらいいですね。