"KLIAから飛ぶのか"、"KLIA2からか"も知らなかった黄色い機体のスクートです。
正解はKLIA2でした。
「え?そんなのチェックインするとこあった?」と思うくらい、KLIA2内で存在感のないスクートですが、中央入って右に曲がった方のカウンターZという所でやってました。
TR453(11:35発→12:50着予定)、3時間前~1時間前までにカウンターでチェックインしてね、とのことなので、9:40頃チェックインしたら二人並び席が得られました。
座席は3人席-通路-3人席です。
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しばらくして、出発時刻になったものの、遅延だそうです。
約1時間。まぁ、それは仕方ないですね。
こういうのは気長に待てるタチです。
Air AsiaがKLIA2発の短距離路線で遅延した記憶は無いに等しいのですが、スクートは初回にして、1回の遅延です。
KLIA2はエアアジアの本拠地なので「KLIA2からならエアアジアが有利なのかも?」という気もしてきました。
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スクートの機体がようやく来て、乗り込んだら機体の大きさも中身もよく乗る短距離路線のエアアジアと変わりありませんでした。
スクートの方が、ちょっと通路が狭い気もします。
座席の質も同程度。席の狭さも同程度。
じゃあ、「乗る人のお品が違うとか?」とも思ったのですが、それも特に違いなし。
販売品の価格は物凄く高くて、笑っちゃいました。
いつも機内で4RM(≒110円)でミネラルウォーターを買うのですが、スクートだとメーカーも違うけど4S$(≒326円)だそう。
写真はないけど、ミロ、1杯4S$。
ナシレマはこちら。うぷぷ。
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我が家の結論は「KLIA2発シンガポール行きでは、スクートがエアアジアより優れている点は見つけられない。」でした。
カード支払いの手数料が20S$(≒約1,600円)もかかったのもちょっと。
HPでチケット購入の最後まで行くと、この手数料も分かるようになってます。「ここまでやって、今言わないでー。」って徒労感に襲われますね。
まあ、これはエアアジアも同条件だとほぼ同じで50RM(≒1,350円)かかります。
うちは買う場合、エアアジアだとCIMB Clicksを使うので、約10RM(≒270円)で済むから、だいぶ違います。
日程を一度に決めていなかったので、行きの分だけまず取りました。
ということは!帰りのも、後から取る場合、もう一回カード手数料1,600円がかかるということです。
当然、帰りはエアアジアにしました。
全く問題なし。
スクート、あとどこに飛んでるか知りませんが、これならエアアジアでいいや。
(写真:チャンギ国際空港。横になれるシートまであるんですね!)