いつかロングステイ!⇒ 今マレーシア

2013.1〜クアラルンプール在住中のMM2H。旅行、犬、スノーケリング、都会が好き。

ランカウイ島からリペ島(行き方)


(写真奥:テラガハーバーから乗るリペ島行きの中型船)

クアラルンプールの自宅から、リペ島の宿まで、door to doorで約8時間でした。

KLセントラル→KLIA2(バス1時間)
KLIA2→Langkawi空港(Air Asia1~1.5時間)
Langkawi空港→Telaga Terminal(タクシー15分)
Telaga Terminal→Lipe島(船1.5時間)

ランカウイまでは行ったことがあったので「楽かな。」と思ってたのですが、そうでもなかったです。

ランカウイ空港からのタクシーでは「テラガハーバー。コーリペ。」と言えば、出国手続きのための青い建物に連れていってくれます。
そこからは指示に従っていけば、出国手続きできます。

待ち時間には隣りのガソリンスタンドで飲食物が買えます。
レストランがその隣りに1軒あります。
誰でも自由に入れるトイレがあります。ペーパー持参必須です。
両替所もありましたが、聞いてみたらタイバーツは在庫切れでした。

その先に、イミグレーションの黄色い建物があります。
そこへは指示があってから行けばいいです。

行きはわりと定刻通りの動きで楽でした。
手続きや待ち時間以外の、船(中型船+乗り換え待ち+ロングテイルボート)にいる時間は1時間10分。

帰りは手続きや、船への乗り込みを待つ間、じわじわ体にきいてきました。
船(ロングテイルボート+乗り換え待ち+中型船)にいる時間が2時間と、行きよりかかることも考えていなかったことでした。
海だからその時の状況次第で、仕方ないですね。

帰りのじわじわ度を上げた要因:
荷物を付帯しながら暑い中、パスポートを持って長い列に立ったまま並んだこと。
(帰りのリペにて。うちは35分。)

■その後船に乗るまで海岸で50分待ったこと。
(日陰で座って待ってました。)

■パスポートを返してもらうのに呼ばれるのを待ったこと。
(帰りのテラガにて。返ってくる順番は時の運。うちは25分。)

一人あたり複数の荷物持ちとか、子供連れにはちょっとしんどい行程かもしれません。
日頃、KLで暑さに慣れた体な分、自分達はまだいいほうだったかもしれないです。

KLからでも、1泊だと移動で終わっちゃうので、最低でも2泊は欲しいところです。

思いのほか、にぎやかさのある島なので、食べる楽しみや、遊ぶ楽しみは結構ありました。
長くいられるかもしれないです。

(写真:中型船では上陸できないため、途中からはこのロングテイルボートに乗り換え。)